able factory guide
施設紹介
able! FACTORYのご紹介
able! FACTORY概要
Outline
- 名称
- able! FACTORY(エイブル・ファクトリー)
- 所在地
-
埼玉県川越市かし野台2-14-1
- 就労継続支援B型事業所
- 定員20名
- 利用時間
- 平日10:00-16:00
メッセージ
Message
able! FACTORY 施設長
青山 遼祐 Ryousuke Aoyama
1995年生まれ。
作業療法士免許取得後、精神科病院に勤務。
精神疾患を抱える方々への日常生活支援や作業療法に携わり、退院に向けた支援にも取り組む中で、医療の枠を超えた「地域で暮らすこと」「働くこと」を支える支援の重要性を感じるようになる。
その後、地域に根ざした就労支援に携わるため able! FACTORY にて勤務。
現在は施設長として、一人ひとりの個性や強みを大切にしながら、「働く喜びを感じられること」を軸とした就労支援に取り組んでいる。
私はこれまで、精神科病院にて作業療法士として勤務し、多くの方の支援に携わってきました。退院に向けた支援などにも取り組む中で、次第に「地域で暮らす方々の支援」にも強い関心を持つようになり、現在は able! FACTORY にて就労支援に携わっています。
近年、就労移行支援やA型・B型事業所など、さまざまな特色を持った素晴らしい施設が増え、就労支援のあり方も多様化しています。
そのような中で able! FACTORY では、個性や他者との違いを「いけないこと」と捉えるのではなく、「その人らしさ」として大切にし、一人ひとりが自分らしさを発揮し、喜びを感じながら働けるような支援を行っていきたいと考えています。
そうした考えのもと、私たちは 就労継続支援B型事業所 として日々の支援を行っています。
一般的に、B型事業所での仕事は、一つの施設につき一種類の作業が中心となり、内職的な軽作業が多いのが現状です。その影響もあり、全国の月額平均工賃はおおよそ2万3千円程度です。
一方で、ここable! FACTORYでは、複数の仕事を用意し、利用される方が自分に合った仕事を選べる環境を整えています。
利用される方が自分の意思で仕事を選ぶことで、仕事の継続性が高まり、技術の向上につながります。それによって平均よりも高い工賃とやりがいを得ることができます。
例えば、「衣類への印刷作業を通して、印刷技術と工場運営、アパレル制作の知識を得ることができたり」、「シュリンク作業を通して、在庫管理や品質管理を学ぶことができたり」 また、「カフェでの接客や調理補助の仕事を通して、コミュニケーション能力を高めたり」さまざまな仕事を用意しています。
仕事を通して、社会に役立つ技術を身につけていくことが、結果として工賃の向上と働く喜びに繋がっていく、それがable! FACTORYです。
このable! FACTORYを見学して、体験して、実際に働いてみて、
ぜひ、「働く喜び」と「“できる”の喜び」を感じていただきたいと思っております。
施設紹介
Facility Introduction
作業室
able! FACTORYでは、ひとりひとりの特性や「できること」に合った仕事を見つけていき、
モノづくりを通して「 働く喜び」「できるの喜び」を感じていただけるよう、様々な仕事を用意しています。
設備
静養室やオールジェンダートイレなどのほか、
衛生面に配慮した直接手を触れずに水が流れる手洗い場などを完備しています。
カフェ・ドッグパーク
able! CAFEとDOG PARKはオープンでフレンドリー。
障がいのある方も、そうでない方も、大人も、子供も、犬も、
分け隔てなく楽しくコミュニケーションができる場所です。
Contact
お問い合わせ
個人のお客様も、法人のお客様もお気軽にお問い合せ下さい。
TEL 049-293-7497
FAX 049-293-7498
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平日(月~金)9:00~18:00に承ります。